役柄と真逆?シャイな発言が多い|アル・パチーノ23の名言[英語と和訳]

アル・パチーノ(Al Pacino)の英語&和訳のおすすめ名言と人物像

「俺はシャイだ!」を連発!アル・パチーノの言葉-お気に入りBEST3

(1)It’s easy to fool the eye but it’s hard to fool the heart.(目をだますのは簡単だが、心をだますのは難しいものだ。)
(2)My first language was shy. It’s only by having been thrust into the limelight that I have learned to cope with my shyness.(私は生まれつきのシャイだ。シャイに対処するため学んだことは脚光を浴びるよう飛び込んでいったこと、それだけさ。)
(3)The actor becomes an emotional athlete. The process is painful – my personal life suffers.(俳優は喜怒哀楽のスリートになる。そのプロセスは苦しく、私の私的な人生は苦しいものだ。)

アル・パチーノの功績・生涯・エピソード

【アル・パチーノの略歴】
「ゴッドファーザー/The Godfather(1972年)」の三男マイケル・コルレオーネ役は、当初本命だったウォーレン・ビーティーが下りたことにより、実際にシシリー系の血を引く同じアクターズ・スタジオ出身の新鋭アル・パチーノが気鋭された。役中で自分の意思に反してマフィアのボスに変貌していく姿を、切れ味鋭く演じあげて、アル・パチーノの名は世界に知られた。
1940年4月25日、ニューヨークサウスブロンクス生まれ。イタリア系移民の子で、2歳の時に父親が蒸発し、母親の手ひとつで育てられた少年は、早くから演劇に興味を示し、メッセンジャーボーイや演劇の案内係など学費を稼ぎながら演劇学校で学び、1966年、念願の名門アクターズ・スタジオ入学を果たす。この時パチーノ26歳。1968年にはオフブロードウェイでオビー賞、1969年にはブロードウェイでトニー賞と、演劇界の権威ある賞を連続受賞、一躍その存在を知られ映画異界にも進出。「悲しみの街かど(1971年)」で麻薬常習の青年を好演し、次作「ゴッドファーザー/The Godfather(1972年)」へつなげた。それからのパチーノは、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった。「セルピコ/Serpico(1973年)」にはじまり、「ゴッドファーザーPART II/The Godfather Part II(1974年)」「ジャスティス/…And Justice for All(1979年)」などの問題作に次々と出演、暗澹たる1970年代アメリカの挫折感の最高の表現者として、またアカデミー賞ノミネートの常連として、名声は一気に高まった。繁栄の1980年代にはいり、その強烈すぎる個性は次第に疎んじられるようになり、久しくスランプ状態に陥っていたが、「間に進むためにはどうしても通貨しなければならない仕事だった」という「ゴッドファーザーPART III/he Godfather Part III(1990年)」をやりとげ、そして「セント・オブ・ウーマン[夢の香り]/Scent of a Woman(1992年)」。強さと弱さを併せ持つ盲目の退役軍人という難役を、見事に演じあげてアカデミー主演男優賞でオスカーを受賞、アル・パチーノを確固たる名優に押し上げた。

【アル・パチーノの主な出演作品(製作含む)】
「スカーフェイス/Scarface(1983年)」「カリートの道/Carlito’s Way(1993年)」「ヒート/Heat(1995年)」「リチャードを探して/Looking for Richard(1996年)」「エニイ・ギブン・サンデー/Any Given Sunday(1999年)」「オーシャンズ13/Ocean’s Thirteen(2007年)」「Dearダニー 君へのうた/Danny Collins(2015年)」「ブラック・ファイル 野心の代償/Misconduct(2016年)」

※初回投稿日:2018年4月25日

名前: アル・パチーノ
Name: Al Pacino
生まれ: アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク市ブロンクス
生年月日: 1940年4月25日
職業: 俳優

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アル・パチーノ(Al Pacino)の名言・格言・言葉 一覧

I’ve often said there’s two kinds of actors. There’s a more gregarious type and the shy type.
俳優は2種類に分けられる。社交的タイプと恥ずかしがり屋タイプだ。

 

It’s easy to fool the eye but it’s hard to fool the heart.
目をだますのは簡単だが、心をだますのは難しいものだ。

 

I don’t need bodyguards. I’m from the South Bronx.
俺にはボディーガードはいらない。サウスブロンクス出身だからさ。

 

Playing a character is an illusion, and I feel that when you know too much about a person, possibly part of that illusion is disrupted.
キャラクターを演じることは幻想であり、その人について知りすぎるとその幻想の一部が混乱をする可能性があると私は感じる。

  The truth is, you know, we need our anodynes. You know that word, anodynes? We need that in life some times. A good warm bath can be one for you, or a whatever.
事実、君も知ってるように、我々は鎮痛剤が必要だ。鎮痛剤って言葉知ってるかい?人生でときたま必要になるのさ。例えば温かい風呂がそれだったりする、他にもあるさ。

  Shakespeare’s plays are more violent than ‘Scarface.’
シェイクスピアの芝居はスカーフェイスより暴力的だよ。

  I’ve never cared for guns. In fact, when I did ‘Scent of a Woman’ I had to learn how to assemble one.
銃について気にしたことはなかった。「セント・オブ・ウーマン」を演じた時、銃の組み立てる方法を学ばねばならなかったんだ。

  I’ve never liked the recognition, the questions, the publicity. I have often felt like running away and hiding.
認知、質問、宣伝されることを好きになったことはない。よく逃げ出して隠れたい気持ちになるんだ。

  My weaknesses… I wish I could come up with something. I’d probably have the same pause if you asked me what my strengths are. Maybe they’re the same thing.
私の弱点…何か思いつくかな。私の強みについて聞かれたときも同じくためらってしまうかな。たぶんそれらは同じものなんでしょう。

  I’m an actor, not a star. Stars are people who live in Hollywood and have heart-shaped swimming pools.
私は俳優でありスターではない。スターは、ハリウッドに住みハート型のスイミングプールを持つ人々のことだ。

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